「婚活は女性余りで不利」ってよく聞くけど…IBJデータで見る、成婚率を分けていた「数以外」のこと

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「婚活って、女性が余ってるから相談所でも不利なんですよね?」
「だから理想を下げなきゃダメって言われて…なんか納得できなくて」
仕事ではちゃんと結果を出してきたのに、婚活になると急に「妥協しろ」と言われる。
その違和感、わたしはすごくわかります🥹
今日は感覚論じゃなくて、IBJの成婚白書(2024年度版)の実データで、一緒に「分解」してみたいんです。

「成婚率に差がある」のは事実。でも中身を見てほしい
2024年度版の成婚白書によると、年齢別の成婚率はこうなっています。
・女性の平均成婚率 28.1%(〜29歳36.4%/30〜34歳35.8%/35〜39歳30.3%)
・男性の平均成婚率 40.1%(30〜34歳が49.0%で最高)
たしかに差はあります。
これは事実。
でもね、この数字を「女性は不利だから終わり」で読んでしまうのは、ほんとにもったいないんです💦
差を「年齢だけ」で片付けないで
白書には、もうひとつ大事な数字があります。
成婚した人は、退会した人に比べて、申込やお見合いの活動量が女性で約2.5倍、男性で約4倍多いんです。
つまり、結果を分けていたのは年齢「だけ」じゃない。
どれだけ動いたかも、ものすごく大きい。

さらに、女性が年収を公開している場合、成婚率は非公開の女性の約2倍というデータも。
これって「稼いでるかどうか」の話じゃなくて、情報をオープンにすることで安心感が生まれ、お見合いが組みやすくなるということなんですよね😊
「本人が変えられる変数」に落とすと、見えてくる
年齢は変えられません。
でも、次の3つは今日から変えられます。
・月の申込数を決める(例:毎月◯人、と自分で決めて継続する)
・申込「先」を見直す(受け身で待つより、自分からいいなと思う方へ)
・プロフィールをオープンにする(年収公開の検討もそのひとつ)
ちなみに成婚白書では、お見合いからお付き合いに進む率は全年代で約40%と、年齢による大きな差は意外と小さいんです。
だからこそ「どれだけお見合いに出るか」が効いてくる。
母数なんですよね✨
数より「動き方」で結果が変わる、という現場感覚
うちの会員様でも、お見合いで連続お断りが続いて「私の何がいけないの?」と泣いていた方が、諦めず継続されて、次のお相手ととんとん拍子に。
結果的に短期間でご成婚されました🩷
別の40代の女性会員様は、「毎月20人に申込む」と決めて、お見合いが組めない月も諦めずに続けられました。
2年かかりましたが、大好きな方と出会って、出会いから3か月でご成婚。笑顔で卒業されたお顔、今でも覚えています😊
おふたりに共通するのは、スペックでも年齢でもなく、動き続けたこと。

そして、しんどい時に一人で抱えず相談してくれたこと。
理想を下げるんじゃなく、変数を増やす
「女性余りだから不利」「だから妥協」この結論、わたしは好きじゃないんです🙅♀️
妥協は手放さなくていい。
代わりに、申込数・申込先・プロフィール・活動量という「自分で動かせる変数」を増やしていく。
データもそれを裏付けてくれています。
仕事で結果を出してきたあなたなら、きっとできます。
だって婚活って、努力の方向を決めて継続する、そのやり方そのものだから✨
まずは「今月、何人に申込むか」だけ、決めてみませんか?
一人で決めづらかったら、一緒に考えましょう。
私たちはあなたを、ひとりぼっちにはしませんから🩷