仮交際って結局なにをする期間?「いい人止まり」で終わる女性が出せずにいるもの

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「仮交際とは、いったい何をする期間なんですか?」
これ、活動を始めたばかりの会員様から本当によく聞かれます。

そして検索でもたくさん調べられているワードなんですよね。
仮交際は「お試し期間」じゃないんです
まず定義からお伝えすると、仮交際とは、お見合いのあと「もう少しこの人を知りたいな」とお互いが思ったときに始まる、複数の相手と同時進行でOKな交際期間のこと。
ここまでは、どこの相談所でも説明することです。
でもね、私は仮交際を「お試し期間」だとは思っていません。
私が思う仮交際とは…
相手を見極めながら、自分を少しずつ開示していく段階。
ここ、すごく大事なんです✨
「感じのいい人」で終わる女性が、出せずにいるもの
キャリア女性から、こんなお悩みをよく聞きます。
「お見合いは感じよく通過するのに、仮交際が続かない」
「いつもお断りの理由が『別の方を優先したい』なんです」
「私の何がいけないの?」
うん、わかります。
仕事ではちゃんと結果を出してきた。
だから婚活でうまくいかないと、余計にモヤモヤしますよね😢
過去に、まさにこのお悩みを抱えた女性がいました。
第一印象はいいのに、いつも「別の方との交際を優先したい」と切られてしまう。
彼女は、相手に失礼のないように、ずっと「いい人」でいようとしていたんです。
でもね、男性は「いい人」を求めているわけじゃない。
本音本心で向き合える女性を求めているんです。

仮交際の序盤で「感じのいい人」を演じ続けると、相手には「本音の見えない人」として残ってしまう。
だから選ばれにくいんですよね。
①演じるのをやめて、②少しずつ開いていく
じゃあ、どうするか。
これは性格の問題じゃなくて、「技術」なんです。
仕事のPDCAと同じ感覚で改善できます💡
・お見合いと1回目のデートは、明るくていい印象でOK
・2回目以降で、段階的に自己開示していく
「実は私、こんな繊細なところもあるんです」
「本当は毎日LINEしたいタイプなんです」
言いたくない部分もあるかもしれません。
でも、そこで大事なのが「こんな私でもいいですか?」をちゃんと確認していくこと。
ここを飛ばして「完璧ないい人」のままだと、相手はあなたの素顔を知らないまま、別の人を選んでしまうんです。
③2人だけの「マイルール」をつくる
不安症で、なかなか言いたいことが言えなかった会員様がいました。
「こう思われたらどうしよう」がいつも先に立ってしまう方でした。
その方がお相手とたどり着いたのが、2人だけのマイルール。
・大事な話をするときは「手を繋いで」話す
・話しやすい場所は、ドライブ中とカラオケボックス
「話し合いしようよ」って、なんだか重いですよね💦
でも「話したいからカラオケ行こうよ!」なら、軽やかでいい😊
そんな関係性を築けた方は、出会って2ヶ月で真剣交際、ご成婚されていきます。
「待ち」から「積極的」へ
さっきの「いつも1番になれなかった」女性も、変わりました。
デートの間が空くときは「オンラインデートしませんか?」と自分から誘う。
素直な「好き」を伝え続ける。
最初は「恋愛感情までまだ行ってない」なんてショックなことも言われたけれど、めげずに笑顔で「あなたといると楽しい」を伝え続けた。
結果、プロポーズしていただけたんです🩷
「待ちの姿勢」から「積極的な姿勢」へ。
これは才能じゃなくて、身につけられる技術です。

あなたが仮交際で出せずにいるのは、能力でも魅力でもなくて、たぶん「素顔」だけ。
今日のあなたは、どんな一歩から、自分を少し開いてみますか?
一人で抱え込まなくて大丈夫。いつでも一緒に作戦会議しましょうね✨