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「30代後半はもう手遅れ?」IBJデータで見る、35〜39歳女性の成婚率30.3%の本当の意味

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒

「もう30代後半だし、婚活はじめても遅いですよね…?」

カウンセリングで、そんなふうにご自分でブレーキをかけてしまう女性に、本当にたくさんお会いしてきました。

うん、わかります。

その不安。

でもね、今日はその漠然とした不安に、ちゃんと「数字」で向き合ってみたいんです😊

35〜39歳の成婚率は「崖」じゃないんです

IBJの2024年度版 成婚白書から、女性の年齢別成婚率を見てみますね。

・〜29歳 36.4%
・30〜34歳 35.8%
・35〜39歳 30.3%
・40〜44歳 22.5%

ここ、よーく見てほしいんです✨

29歳と35〜39歳の差は、たった約6ポイント。

「35歳を境にガクッと落ちる崖」なんて、どこにもないんですよね。

実際は、ゆるやかに下がっていく「坂道」なんです。

「もう手遅れ」どころか、35〜39歳でも3人に1人近くが成婚している。これが現実の数字なんです💡

成婚率は「年齢だけ」で決まらない

ここからが一番お伝えしたいこと。

成婚率は、年齢という「変えられない変数」だけで決まるものではありません。

むしろ、ご自身で改善できる変数のほうがたくさんあるんです。

同じく2024年度版 成婚白書から、ヒントになる数字を紹介しますね。

①活動量
成婚者は退会者に比べて、申込やお見合いの活動量が女性で約2.5倍。

動いた人が、結果を掴んでいるんです。

②年収公開
年収を公開している女性の成婚率は、非公開の女性の約2倍。

年収の「高さ」ではなく、オープンにする誠実さが信頼につながっているんですね。

③申込先の選び方
男性は30〜34歳の成婚率が49.0%と最も高い年代。

つまり、成婚しやすい男性層に自分からしっかり申込むことも戦略のひとつ。

④お見合いでの見せ方
これは数字ではなく現場の実感ですが、キャリア女性ほど「スキがない」「取引先みたい」と見られてしまうことがあるんです。

少しの柔らかさを足すだけで、印象はガラッと変わります。

30.3%を「1」に近づけた女性たち

うちでは、お見合いで27人連続お断りされても諦めず、継続した結果、次のお相手ととんとん拍子で数ヶ月でご成婚された女性がいます。

43歳で「忙しい私でも大丈夫?」と不安げだった方も、毎月20人への申込を2年続け、大好きな遠距離のお相手とご成婚✨

48歳の方は、コミュニケーションを見直したことで職場でも評価が上がり、転居先ですぐに素敵なご縁に恵まれました🩷

共通しているのは、年齢を言い訳にせず、できることをやり切ったこと。

そして一人で抱え込まず、私にどんどん相談してくれたこと。

限界を決めているのは、数字じゃない

30.3%という数字は「全体の平均」です。

あなた一人の結果は、0か1なんですよね。

その「1」に近づけるのは、年齢ではなく、申込数・見せ方・活動の続け方という、今日から変えられる変数なんです。

「もう遅い」とご自分を低く見積もる前に、まずは数字を正しく知ってほしい。

そして、ここまで一生懸命お仕事に打ち込んできた時間も、ちゃんと尊いものだと、自分を認めてあげてください😊

今日のあなたは、その一歩をどんなふうに踏み出しますか?一人で悩まず、いつでも一緒に考えましょうね✨

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