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ブログ  婚活知識 

仕事では言えるのに、彼にだけ本音が言えない「話し合い」は性格じゃなく「技術」です

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒

「会議では堂々と意見を言えるのに、彼の前だと言葉を飲み込んでしまうんです」

そんなお話、キャリア女性の会員様からよく聞きます。

仕事では交渉も指摘もできる。
納期も予算も、必要なら相手にはっきり伝えられる。

なのに、恋愛だけは「待ち」と「我慢」になっちゃう。
うん、その感覚わかる〜😊

なぜ恋愛だけ「察してほしい」になるの?

仕事には「役割」があります。
だから多少きついことも言える。

感情じゃなくて機能として話せるんですよね。

でも恋愛は、自分そのものを差し出す場所。

「これ言ったら嫌われるかな」
「重いって思われたらどうしよう」

そう思うと、つい本音に蓋をして「いい人」を演じてしまう。
実は昔の私も、そうでした😅

でもね。
男性は「いい人」を探しているわけじゃないんです。
本音で向き合える相手を求めているんですよ。

だから、言いたいことを飲み込んで我慢していると、仮交際が続かない・「いい人止まり」で終わってしまう。同じことが繰り返されちゃうんです。

本音が言えないのは、性格じゃなく「技術」の問題

ここが一番お伝えしたいところ‼️

「私、言いたいこと言えない性格だから…」
そう思っている方、多いんです。

でもね、違うんです。
話し合いは、性格ではなく「技術」なんです。

伝えるタイミング、言葉の選び方、話す場所。
これは全部、設計できます。

性格を変えなくていい。
やり方を設計するだけでいいんですよ🌸

うちの会員様が実際にやっている「設計」

実際にBLANCAで、ずっと本音が言えなかった会員様が身につけたコツをご紹介しますね。

時間を先に区切る
「今15分だけ話そう」と最初に言う。ダラダラ長引かないから、お互い負担にならない。

場所を設計する
「話し合いしようよ」って、なんだか重いですよね💦
でも「カラオケ行こうよ!」「ドライブ行こう!」なら軽やか。

実は車の中やカラオケボックスって、本音が出やすい最高の場所なんです。

手を繋いで話すマイルール
ある会員様は、真面目な話をするときは「手を繋いで話す」を2人のルールに。

触れていると、責める空気にならないんですよね。

「こんな私でもいいですか?」と確認する
実は繊細なところがあること、毎日LINEしたいこと。

少しずつ自己開示して「こんな私でもいい?」ってちゃんと聞いてみる。

こうして関係を築けた会員様は、出会って数ヶ月で真剣交際、そしてご成婚されていきました✨

妥協じゃなく、2人で「最適化」する

大事なのは、我慢して合わせることじゃないんです。

それは妥協。
私が目指してほしいのは、2人でコントロールできる関係。

気になることを一緒に共有して、相談し合える。
そういう関係性を、活動を通して育てていくんです。

これって結婚してからも、ずーっと効いてくる力なんですよね。
だから私は、婚活は「自分を育てる場所」だと思っています🩷

言わないと、伝わらない。
でも、伝え方は学べる。

今日のあなたは、彼にどんな本音を、どんな言葉で伝えてみますか?

一人で抱え込まないでくださいね。
タイミングも言葉選びも、一緒に作戦を練りましょう。

あなたが素直な気持ちで愛される、素晴らしいご縁に恵まれますように✨

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