「婚活がうまくいく人」と「疲れて辞める人」を分けたのは、才能でも運でもなかった:IBJデータが示す「ある差」

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「私、仕事ではちゃんと結果を出してきたのに、どうして婚活だけこんなにうまくいかないんだろう…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
努力家のあなたほど、この壁にぶつかりやすいんです。
うん、わかります。
でもね、実はデータを見ると、婚活の結果を分けているのは「才能」でも「運」でもなかったんですよ✨
IBJのデータが示す「行動量」という差
IBJの成婚白書(2024年度版)を見ると、とても興味深い数字があります。
成婚した方は、成婚せずに退会した方に比べて、申し込みやお見合いの活動量が、男性で約4倍・女性で約2.5倍だったというデータです。(IBJのデータでは、という前提で読んでくださいね)
年齢でも、年収でも、スペックでもなく。
「どれだけ動いたか」が、こんなにも大きな差になっていたんです。
これ、私はすごく希望のある数字だと思っています🌈
なぜ「行動量」がそんなに大事なの?
成婚率って、シンプルに言うと「母数 × 確率」なんですよね。
出会う人数(母数)が少なければ、どんなに素敵なあなたでも、運命の人に巡り合う確率は上がりません。
そして…
年齢は変えられません。
過去も変えられません。
でも「母数」は、自分で増やせるんです‼️
ここが本当に大事なところ。
婚活で自分がコントロールできる変数って、実は思っているよりたくさんあるんですよ。
- 毎月の申込数
- お見合いの数
- 申込「お相手の層」の見直し
- プロフィールの魅せ方
「年齢のせい」「私のスペックのせい」で止めてしまうと、変えられることまで見えなくなっちゃう。
もったいないんです。
27人連続でお断り、それでも続けた女性のこと
うちで活動されていた女性で、お見合いのお断りが27人連続で続いた方がいました。
「私の何がいけないの?」
って、何度も泣きそうな声で電話をくださって。
でも私は、彼女に問題なんて一切ないと確信していました。
ただ、ご縁のタイミングがまだだっただけ。
彼女がやり続けたことは、たったひとつ。
「断られても、お見合いは継続する。絶対に諦めない」
それだけです。
そうしたら次のお相手ととんとん拍子に進んで、活動半年でご成婚されました🩷
もう一人、43歳で活動された方は「毎月20人に申込む」と決めて、うまくいかない月も一緒にコツコツ続けられました。
2年以上かかったけれど、大好きな方と出会って、出会いから3ヶ月でご成婚。
「活動して本当によかった」と笑顔で言ってくださって、私もとても嬉しかったです☺️
お2人とも、特別な才能があったわけじゃないんです。
ただ、行動を「止めなかった」だけ。
今日から変えられること
だからね、もし今うまくいかなくて疲れているなら、こんなふうに考えてみてほしいんです。
・今月、あと何人に申込めるだろう?
・申込む層は、今のままで本当に合ってる?
・断られたのは「私の否定」じゃなくて「ご縁のタイミング」だった、と切り替えられてる?
まずは、毎月の申込目標をひとつ決めてみてください✨
そして、断られても
落ち込んだら、一人で抱え込まずに誰かに話す。
それも立派な「継続の技術」なんです。
婚活の結果を分けるのは、才能でも運でもありません。
「自分で変えられる変数」を、あきらめずに動かし続けられるかどうか。
あなたが仕事で積み重ねてきた努力の力は、婚活でも必ず活きます。
ひとりぼっちで頑張らなくて大丈夫。
一緒に、あなたのペースで一歩ずつ進んでいきましょうね🌷
今日のあなたは、どんな一歩から始めますか?