「年下なんて無理」と選択肢から外していませんか?「妻が年上」カップルが8年で1.9倍になったIBJデータの話

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「年下の男性なんて、頼りないから無理です」
「私より年上で、できれば年収も上の人がいいんです」
そんなふうに、無意識のうちに申込先をぎゅーっと狭めてしまっていること、ありませんか?😊
実は私も昔は「男性がリードしてくれるもの」って思い込んでいました。
でもね、最新のデータを見ると、その「常識」がどんどん動いているんです✨
データが語る「年の差の常識」の変化
IBJ成婚白書の最新版(2025年版・約2万人のビッグデータ)によると、夫婦の平均年齢差は2.77歳。
2017年は4.23歳だったので、8年で約1.5歳も縮まっているんです。
そして注目なのが「妻が年上」のカップル。
2017年は9.1%だったのが、2025年版では16.8%。
約1.9倍に増えているんですよ‼️
同い年カップルも8.3%→11.1%に増加。
逆に「夫が年上」は82.6%→72.2%へと下がっています。
つまり、「妻が年上」も「同い年」も、もう珍しいことじゃなくなってきているんです🌸
この数字が意味すること
ここが大事なところなんですが、年の差の「実態」はこれだけ動いているのに、私たちの頭の中の常識は昔のままだったりするんですよね。
「年上・高年収じゃなきゃ」と条件を握りしめていると、それだけで申込先の母集団を自分で狭めてしまう。
せっかくのご縁の入り口を、数字の思い込みで閉じてしまうのはもったいないんです😢
特にキャリアを積んできた30代後半の女性ほど、「自分より上でなければ」と無意識に思いがち。
でも、データはもっと自由な選択肢があることを教えてくれています。
自分で変えられる「変数」はここ
年齢は変えられません。
でも、こんなことは今日から変えられます。
・申し込み対象の年齢レンジを、同年代〜少し年下まで一定割合広げてみる
・希望条件を「年上・高年収」で固定せず、価値観や相性を軸に見直す
・プロフィールで、仕事だけでなく人柄や柔らかさが伝わる伝え方をする
・年収を公開する(IBJの2024年度版データでは、年収公開の女性は非公開の女性の約2倍成婚しやすい傾向があります)
年収を公開すると「オープンで信頼できる」と好感につながり、お見合いのしやすさが上がるんですね💡
ハイスペック男性ほど、女性のリードが効く
これは現場でずっと感じていることなんですが、仕事でバリバリ成果を出している男性ほど、恋愛では意外とリードが苦手なんです。
頭の中がお仕事でいっぱいだから😅
だからこそ「◯日と◯日空いてますよ」「お店いくつか調べたので、この中でどこがいいですか?」と、女性がさりげなくリードしてあげると、男性は「この子、居心地いいな」と感じてくれる。
プロポーズまでが早いことも多いんです。
うちでも、年下の男性に自分から素直に「好き」を伝え続けて、見事にプロポーズしてもらった会員様がいらっしゃいます。
「待ちの姿勢」から「積極的な姿勢」に変わった瞬間、ご縁がぐっと動きました🩷
年下でも、同い年でも、対等なパートナーシップは十分に築けます。
むしろ、そのほうが自然体でいられる方もたくさんいらっしゃるんです。
選択肢は、あなたが思うより広い
「理想を下げなさい」なんて言うつもりはまったくありません。
そうじゃなくて、年齢という一つのフィルターを少しゆるめるだけで、出会える人がぐっと増える!
それをデータが証明してくれている、ということなんです✨
今日のあなたは、申込先の年齢レンジ、どこまで広げてみますか?
年下も、同い年も、選択肢に入れてみると、思いがけない素敵なご縁につながっていくかもしれません。
一人で抱え込まず、いつでも一緒に考えましょうね🌈