「申し込みたい人がいない」の前に…あなたは月に何人に会っていますか?できる女性ほどハマる「厳選しすぎ」の落とし穴

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「いい人がいないんです」
カウンセリングで、キャリアを積んできた女性から本当によく聞く言葉です。
うん、わかります。
その感覚、すごくわかる〜😊
でもね、今日はちょっとだけ立ち止まって、一緒に考えてみたいんです。
「いい人がいない」は、感情じゃなくて「数」の問題かもしれない
仕事ができる女性ほど、実はここでつまずきやすいんです。
お仕事では、複数の案件を同時に回して、たくさんの選択肢の中から勝率を上げてきましたよね?
ところが婚活になると…
最初の「申込」の段階で、キュッと絞り込んでしまう😅
プロフィールを見て、
「この人は年収が」
「この人は趣味が」
と、会う前にどんどん外していく。
その結果、母数が少ないまま
「やっぱりいい人がいない」
と結論を出してしまうんです。
でもこれって、感情の問題じゃないんですよね。
ただ、判断するための「情報量」が足りていないだけ、ということが本当に多いんです💡
「会ってから絞る」ほうが、結果的に効率がいい
うちで活動された43歳の女性会員様。
「仕事が忙しい、こんな私でも活動できますか?」
そんな不安からのスタートでした。
私がお伝えしたのは、
「毎月20人に申込むこと」
「毎月カウンセリングを受けること」。
うまくいかない月も、お見合いが組めない月も、諦めずに
「毎月20人は申込む!」
と決めて継続されました。
2年2ヶ月かかったけれど、大好きな方とご成婚。
出会ってから、たった3ヶ月でした✨
48歳で活動された女性もそうです。
「女子力も低いし、こんな私でも大丈夫?」
と仰っていた方が、毎月しっかりお申込を続けて、
お相手も、お仕事の昇進も、両方手にされました🩷
お2人に共通しているのは、
最初から相手を絞りすぎなかったこと。
そして、会うたびに振り返りを私に報告して、次に活かしてくれたことなんです。
「数」は目的じゃない。
判断材料を増やすため
ここ、すごく大事なので言わせてください。
「数を打てば必ず結婚できる」
なんて、私は絶対に言いません🙅♀️
母数を増やすのは、あくまで
「自分が本当に何を求めているのか」
を知るための材料集めなんです。
恋愛経験のなかった20代の女性会員様には、
「最初の2ヶ月はいろんなタイプに会ってみよう」
とお伝えしました。
「こんな人は一緒にいて居心地いいな」
「ちょっと苦手だな」
それを私に教えてね、一緒に頭を整理しましょう、と。
色々なタイプに会ってくださった結果、
3ヶ月目に「この人素敵だな」と思える方に出会えて、
半年でご成婚されました💕
会ってみて初めて、
自分の「好き」の輪郭が見えてくるんですよね。
理想は、下げなくていい
「理想を下げなさい」
そう言われて、納得できない気持ち。
私はその気持ち、そのまま大事にしてほしいと思っています。
うちは真逆です‼️
絶対に妥協しないで、大恋愛してご成婚してほしい。
だからこそ、下げるのは理想じゃなくて、
「会う前のジャッジのハードル」の方なんです。
まずは、判断するための情報量を増やす。
会って、感じて、振り返って、自己理解を深めていく。
その積み重ねの先に、きっと「この人だ」と思える方がいます😊
今のあなたは、月に何人の方に会えていますか?
「いい人がいない」と結論を出す前に、
ほんの少しだけ、扉を広く開けてみませんか?
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
母数の設計も、振り返りも、私が一緒に伴走します。
あなたが素晴らしいご縁に恵まれますように✨