「条件はいいのに、なぜかときめかない」その違和感、無視しないでください

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「プロフィールを見ても、なんの文句もないんです。」
「お給料もいいし、優しそうだし、条件は完璧なんです。」
「でも……なぜか、ときめかないんです。」
そんなふうに、うつむきながら話してくれる女性会員様、実はとっても多いんです😊

今日はそんな「条件はいいのに好きになれない」という感覚について、私の思うことを書かせてくださいね✨
スペックで選ぶ婚活に、疲れていませんか?
お仕事を頑張ってこられたキャリア女性ほど、婚活も「頭」でしようとしがちなんです。
年収はいくらか。
身長は。
学歴は。
お休みは合うか。
まるで条件表をチェックするみたいに、相手を「点数」で見てしまう。
もちろん、価値観のすり合わせに条件はとっても大事です。
でもね、条件を全部クリアしても、心が動かないことって、あるんですよね😅
その感覚、私はすごく大切なものだと思っています。
「ときめかない」は、あなたの心からのサイン
「条件がいいんだから、好きにならなきゃ」
「贅沢言ってたら結婚できない」
そうやって、自分の違和感にフタをしてしまう女性、本当に多いんです。
実際、真剣交際まで進んだけど、手を繋ぐことができなかった💧
「条件がよかったから、好きになれると思ったんです」と言ってお別れした女性もいました。
その後別の方とご成婚されましたが。
その「なんか違うな」という感覚。
無視しないであげてほしいんです。
それはあなたの心が、ちゃんと働いている証拠なんですよ🩷
頭では「いい人」だとわかっている。
でも心が動かない。

それは、あなたがまだ相手の「人となり」を知りきれていないだけかもしれないし、本当に縁がない相手なのかもしれない。
どちらにしても、その違和感はあなたにしかわからない大事な羅針盤なんです✨
ときめきは「最初のインパクト」だけじゃない
ここでひとつ、私がお伝えしたいことがあります。
ときめきって、最初の一目惚れだけを指すんじゃないんですよ😊
お会いを重ねるうちに、
「この人、話しやすいなぁ」
「一緒にいてホッとするなぁ」
そんなふうに、じんわり育っていく気持ちもあるんです。
だから、最初の1回で「ときめかない=終わり」と決めつけてしまうのは、ちょっともったいない💦
大恋愛のはじまりが、静かな安心感からということも、本当によくあるんです。
条件で「切る」のではなく、心で「確かめる」時間を持ってみてほしいなぁと思います。
頭で考える婚活から、心の声を聴く婚活へ
キャリアを積んできた女性は、仕事では「正解」を出すことに慣れています。
だからこそ、婚活でも効率よく正解を出そうとしてしまう。
でも、恋愛や結婚には、点数では測れないものがたくさんあるんですよね。
笑顔になれるか。
素の自分でいられるか。
この人と歳を重ねていく姿が、なんとなく想像できるか。
そういう「心の声」に、そっと耳を傾けてみてください🌸
条件はスタートラインを揃えるためのもの。
その先で心が動くかどうかは、あなた自身にしかジャッジできないんです。
ひとりで抱え込まないで
「条件はいいのに、ときめかない」
この違和感と向き合うのは、実はとってもエネルギーがいることです。
だからこそ、ひとりぼっちで抱え込まないでほしいんです🥹
その気持ちを言葉にして、誰かに話すだけでも、心はふっと軽くなります。
私たち仲人は、その気持ちに寄り添う伴走者でありたいと思っています。
妥協して結婚してほしいんじゃない。
永続的に続く、幸せな結婚をしてほしいから✨
条件も、感情も、どちらも大切に。
そのバランスを一緒に探していきましょうね💕
今日のあなたは、頭の声と心の声、どちらに耳を傾けてあげますか?
あなたの心が「この人といたい」と素直に思える、素晴らしいご縁に恵まれますように✨