40代女性の成婚率は22.5%「もう遅い」と見るか、「動けばいける」と見るか

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「40代からの婚活って、正直もう手遅れですか?」
先日も、キャリアをバリバリ積んでこられた40代の女性から、そんなご相談を頂きました。
お仕事はすごく充実してる。でも、ふと立ち止まったときに「私、このまま一人なのかな」って不安がよぎる。
うん、その気持ち、すごくわかります🥹
今日は、感覚論じゃなくて「事実の数字」で、この不安に向き合ってみたいと思います。

まず、正直な数字を見てみましょう
IBJの成婚白書2024年度版によると、女性の年齢別成婚率はこうなっています。
・〜29歳 :36.4%
・30〜34歳:35.8%
・35〜39歳:30.3%
・40〜44歳:22.5%
確かに、年齢が上がるにつれて数字は下がっていきます。
ここは正直にお伝えしますね。
でも、私はこの数字を見て、むしろ「希望あるやん‼️」って思ったんです。

ゼロじゃない。
そして30代とそこまで断絶していない
だって40代前半でも22.5%。
約4〜5人に1人が成婚されているんです。
決してゼロではない✨
それに、20代の36.4%と40代前半の22.5%。
この差って「もう無理」というほどの断絶でしょうか?
30代後半の30.3%を挟んで、ゆるやかに続いているんですよね。
「40代になった瞬間に扉が閉まる」わけじゃないんです。
数字は下がる。
でも、道は続いている。
私はそう受け止めています😊

年齢より「動いた量」が結果を分けている
ここからが、私が一番お伝えしたいところです💡
同じく2024年度版のデータで、成婚された方は退会された方に比べて、申し込みやお見合いといった活動量が女性で約2.5倍多かったことが示されています。
つまり‼️年齢そのものよりも、「どれだけ動いたか」が結果を大きく分けているということ。
これって、めちゃくちゃ勇気が出ませんか?
年齢は自分ではどうにもできません。
でも「動く量」は、今日から自分で増やせるんです。
ここに、私たちが握れるハンドルがあるんですよ💡
受け身で待つのではなく、自ら前のめりに掴みにいく。
それが40代の婚活では、より一層大切になってくるんだと思っています。

「年上だから」の不安にも、希望の数字が
「私、年下なんて狙えない」
「年上の女って、選ばれないんじゃ…」
そんなふうに、年齢差を気にされる方も多いですよね。
でも、IBJの2025年版データを見ると、うれしい変化があるんです。
・夫婦の平均年齢差:2.77歳(2017年は4.23歳)と縮まっている
・「妻が年上」のカップルが16.8%(2017年は9.1%)=約1.9倍に増加
8年で、妻の年上婚がほぼ2倍。
時代は確実に変わってきています🌈
「事実はひとつ、解釈は無数」という言葉が私は大好きなのですが、同じ40代という事実も、「もう遅い」と読むか「今の時代なら動けばいける」と読むかで、その先の未来は大きく変わっていくのだと思います。
実際うちの会員様も7歳年下の男性と結婚され40代で出産されてる方もいましたよ。
彼女はめちゃくちゃ申込を頑張った方です✨

大阪の頑張るあなたへ
仕事に本気で向き合ってきたあなたは、もうそれだけで魅力的です。
その真剣さは、婚活でも必ず力になります。
22.5%という数字を「もう遅い」で終わらせるのは、正直もったいない。
だって、動いた人ほど結果を掴んでいるというデータが、ちゃんとあるんですから✨
完璧に準備が整ってから、じゃなくていいんです。
まずは一歩。ほんの少し勇気を出して、前のめりに動いてみませんか?
私はこの「前のめり」という言葉が大好きです✨
同じ行動でも「どうせムリ」と思うのと「きっと大丈夫」と思って前のめりで行動する人と、結果は全く違うんです。
あなたは今日、この数字をどんなふうに解釈しますか?
きっとその選択が、素敵なご縁につながっていくと信じています🩷