「40代だから、もう遅い」と思っていたあなたへ IBJのデータが教えてくれた、本当のこと

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
「40代になっちゃったし、もう結婚は難しいのかな…」
そんなふうに、自分で自分にブレーキをかけてしまうこと、ありませんか?
先日も、大阪でバリバリ働く40代の女性からご相談をいただきました。仕事は充実してる。
でも婚活となると、一歩が出ない。うん、わかります。

その気持ち、本当にわかります🥹
今日は感覚論じゃなくて、IBJの「成婚白書」の実データを一緒に見ながら、正直にお話しさせてくださいね✨
正直にお伝えします。
年齢別の成婚率
まず、隠さずお伝えします。
2024年度版のIBJ成婚白書によると、女性の年齢別成婚率はこうです。
・〜29歳 36.4%
・30〜34歳 35.8%
・35〜39歳 30.3%
・40〜44歳 22.5%
・45歳以上 15.7%
年齢が上がるにつれて数字が下がっていく。
これは事実です。
ここをごまかすつもりはありません。
でもね。
40〜44歳の22.5%って、言い換えると約4〜5人に1人はちゃんと成婚しているということなんです💡
「もう無理」じゃない。
「ちゃんと結婚している人が、今この瞬間もいる」。
まずここに光を当ててほしいなぁと思うんです😊

“年下も含めて”出会いの幅は広がっている
もうひとつ、私がすごく嬉しかったデータを紹介させてください🩷
2025年版のIBJデータ(成婚カップル約9,400組の分析)では、こんな変化が起きています。
・夫婦の平均年齢差は2.77歳(2017年は4.23歳)
・「妻が年上」のカップルは16.8%で、2017年の9.1%から約1.9倍に増加
つまり、年齢差はどんどん縮まっていて、「妻が年上」もごく自然な選択肢になってきているんです。
「年下なんて相手にされない」と思い込まなくていい。
実際年下男性とご成婚されている40代女性の会員様も多くサポートさせて頂いています🩷
年上でも、同い年でも、年下も含めて、出会いの幅は昔よりずっと広がっている。

これって、40代の女性にとって、めちゃくちゃ前向きな現実だと思いませんか?🌈
年齢より、実は「動いた量」が結果を分ける
そして、ここが今日いちばん伝えたいところです❗️
2024年度版の白書には、こんなデータがあります。
成婚した女性は、成婚せず退会した女性に比べて、申し込み・お見合いの活動量が約2.5倍多い。
年齢そのものよりも、「どれだけ動いたか」。ここが結果を大きく分けているんです。
ちなみに成婚した方の在籍日数の中央値は約9ヶ月、交際期間は約4ヶ月(2024年度版)。
意外と早いんですよ。
ダラダラ悩む時間より、コツコツ動いた時間が実を結ぶ。

データがそれを教えてくれています。
忙しい大阪の40代女性が、こう動くと良い
じゃあ具体的にどうすれば?
仕事で忙しいあなたへ、3つだけ✨
・待たずに、自分から申し込む。
受け身より一歩リードです🙅♀️
・「年下は無理」の思い込みを一回外して、幅を広げてみる
・年収などプロフィールはオープンに。
女性が年収を公開すると成婚率は非公開の約2倍というデータもあります(2024年度版)
忙しいからこそ、伴走者と一緒に効率よく。
ひとりぼっちで抱え込まなくていいんです。
「40代だから遅い」んじゃない。「動かない時間」がもったいないだけ。
データは、あなたの背中をちゃんと押してくれています🩷

今日のあなたは、どんな小さな一歩を踏み出しますか?
素晴らしいご縁に恵まれますように✨