事実はひとつ、解釈は無数

大阪本町で結婚相談所BLANCAの代表してます大石珠花子です💒
お見合いの調整で、こんなことがありました。
基本的に、お見合いは
「申し込まれた側」が希望日を出します。
今回はこちらが候補日を出したのですが、相手はすべて予定が合わず。
更にこちらから別日を提示しても、やっぱり合わない💦

結果的に、
「来月のシフトが出てから再調整しましょう」
という流れになりました✨
ここで、会員様の気持ちはこうです。
「申し込んできたのは向こうなのに、
向こうから日程出してこないってどういうこと?」
うん、わかります。
ちょっとモヤっとしますよね。
でも、ここでひとつ。
事実はひとつ。解釈は無数。
この出来事をどう見るか。
✔「やる気ない人」
✔「気が利かない人」
✔「自分を軽く扱ってる人」
こう見ることもできる。

でも逆に、
✔「ルール通り進めてくれている人」
✔「無理に合わせず誠実に調整している人」
✔「ちゃんと時間を確保しようとしている人」
こんな見方もできるんです。

どっちが正しいかではなく、
どっちを選ぶか。
婚活がうまくいく人は、ここが違います。
思い通りにいかないときほど、
相手をジャッジしない。
むしろ、
「調整してくれてありがとう」
「時間を作ろうとしてくれてるんだな」
そんなふうに受け取る力を持っています。
相手をどう見るかは、
そのまま“自分の未来”に返ってきます💖
悪く取れば、どんどん苦しくなる。
よく取れば、関係はどんどん育つ。
婚活は「相手探し」じゃなくて、
関係づくり。
思い通りにいかない出来事こそ、
その人の“本当の魅力”が出る場面です。
今日もひとつ。
「この人、どういう気持ちだったんだろう?」
そう考える余白を、持ってみてください。
それだけで、ご縁の流れは変わりますよ✨